お申し込みフォーム
ご入力は4項目、1分ほどで終わります。最後に「私はロボットではありません」にチェックをお願いします。送信後、5〜10分ほどでZoomから参加用URLのご案内メールが届きます。
1社につき2名までお申し込みいただけます。お二人目は、恐れ入りますがもう一度このフォームからご送信ください。
年末は、総務・経理の手作業が一度に重なります。
普段の月末業務に、年末だけの仕事が上乗せされる。担当者が少ない会社ほど、この時期は 「考える仕事」の時間が「写す・揃える・確かめる」作業に押し出されます。 当日は、まずこの手作業を書き出すところから始めます。
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年末調整
申告書の回収、記入漏れの確認、システムへの転記、差し戻しのやり取り。 判断よりも、集めて・写して・照らし合わせる作業に時間が取られがちです。
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請求
受注一覧から請求書を作り、入金明細と1行ずつ突き合わせる。 件数が増える年末ほど、合っている行を確かめる時間が膨らみます。
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勤怠
打刻データの形式を揃え、部署別・個人別に集計し、おかしな打刻を探す。 毎月必ず発生し、手順がほぼ決まっている作業です。
AIに渡しやすいのは、「毎月ある・時間がかかる・手順が決まっている」作業です
すべてをAIに任せる話ではありません。当日は、年末に重なる業務を書き出し、 「AIに渡す」「AIに渡して人が確かめる」「人が持つ」の3つに分けていきます。 そのための年末業務の棚卸し表を、当日ご参加の方にお渡しします。
勤怠と請求は、画面をそのままお見せします。
説明だけでは、自社で使えるかどうかの判断がつきません。 当日は、手作業がどこで消え、どこに人の確認が残るのかを実際の画面でご覧いただきます。
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実演 1 勤怠データの整形・集計
形式のばらばらな打刻データを、集計できる形に
打刻データ(表計算ファイル)を読み込む 日付・時刻の書き方のばらつきを揃える 部署別・個人別に集計する 打刻漏れなど、人が確かめるべき行に印を付ける -
実演 2 請求書の作成・突合
請求書を作り、入金明細と突き合わせる
受注の一覧から請求書の下書きを作る 入金明細と1行ずつ突き合わせる 金額・名義が一致した行を消し込み候補にする 合わない行だけを人に回す
実演の題材は、すべて架空のデータです
実演では、弊社が用意した実在しない会社・人物の勤怠データと請求データを使います。 実在する方の勤怠・給与の情報や、取引先の書類は使用いたしません。 年末調整については、書類の回収・転記・確認のうちどこまでをAIに渡せるかを、棚卸しと線引きの中でご説明します。
経理・事務の手作業は、ここまで変わっています。
弊社はこれまで50社以上のAI導入を、10業界以上でご支援してきました。 そのうち、総務・経理まわりの作業でご支援先が実際に測った数字の一部です。
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運送・物流
請求書発行データの生成
外部システムに依存月7,700件を数秒
既存データとの照合で7,745件中7,709件が一致(99.5%)、金額の不一致はゼロ。
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運送・物流
伝票登録
1日がかり20〜30分
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製造業
預金明細の読み取り・データ化
2時間15分
ほぼノーミスで処理できています。
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製造業
PDFの注文書をExcelへ転記
20分5分
目指すのは、「ご担当者ご本人が自分で回せる」状態です
運送・物流のご支援先では、通帳の画像から会計ソフトへ取り込むデータを作る作業を、 手入力から切り替え、いまは経理のご担当者が自分で運用されています。 毎月の業務の中で回っている状態をつくることが、当日お話しする段取りのゴールです。
※ いずれもご支援先での実測値です。社名は伏せ、業種のみ記載しています。効果は業務の内容や件数によって異なります。
総務・経理のデータは、「入れていい・ダメ」の2択にしません。
管理部門の業務は、氏名・勤怠・取引先・金額といった情報を必ず含みます。2択にすると、ほとんどが「ダメ」に寄って何も進みません。 弊社は、間に「確認のうえ渡す」を置いて3段階で整理しています。
個人や取引先が特定されない情報
- 自社で作った書式・手順書
- 個人が特定されない集計データ
- すでに公開されている制度の説明資料
氏名・勤怠・取引先を含むデータ
- 氏名と打刻記録を含む勤怠データ
- 取引先名・金額を含む請求・入金データ
会社が管理する契約のAIであること、入力内容が学習に使われない設定であること、利用目的の範囲内であることを確かめてから渡します。
人が持つべき情報・使い方
- 個人番号(マイナンバー)
- 扶養・健康など、ご本人の事情が分かる情報を確認なしで渡す
- 個人のアカウントのAIに業務データを入れる
年末調整は、「AIに渡す作業」と「人が持つ判断」を分けて考えます
回収状況の管理や記入漏れの洗い出しのように、個人の情報に触れずにできる作業から先にAIへ渡します。 控除の判断や個人番号の取り扱いは人が持ちます。当日は、この分け方をどう決めるかをご説明します。
※ この3段階は弊社の解釈です。本セミナーは法的助言・税務上の助言ではありません。 個別の可否判断は、貴社の顧問の社会保険労務士・税理士・弁護士にご確認ください。
全部を一度に変えず、1つの作業から始めます。
繁忙期の直前に仕組みを大きく変えるのは危険です。 1つの作業をAIに渡し、繁忙期に回してみて、手順書に残す。当日はこの順番でご説明します。
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セミナー後すぐ
棚卸し表を埋める
年末に重なる業務を書き出し、「AIに渡す/渡して人が確かめる/人が持つ」に分けます。
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11月
1つの作業だけ渡してみる
勤怠の集計や請求の突合など、毎月ある作業を1つ選び、ご担当者ご本人が試します。
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12月
繁忙期に回し、手順を残す
実際の月末・年末に使い、うまくいった手順を社内で配れる形の手順書にして残します。
参加無料・全60分・Zoom/2026年10月27日(火) 12:00〜13:00
60分の流れ
12:00に始まり、13:00に終わります。途中のご入退室も可能です。
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1
年末に集中する手作業の棚卸し
年末調整・請求・勤怠など、この時期に重なる作業を書き出し、AIに渡せるものを見分けます。
棚卸し表をお渡しする範囲 -
2
実演:勤怠データの整形・集計/請求書の作成・突合
架空のデータを使い、手作業がどこで消え、どこに人の確認が残るのかを画面でご覧いただきます。
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3
個人情報を扱う業務でのAI利用の線引き
そのまま渡してよい/確認のうえ渡す/避ける。管理部門のデータに当てはめてご説明します。
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4
11月から始める段取り
最初の1作業の選び方と、繁忙期に回して手順書に残すまでの順番。助成金を使う場合の進め方にも触れます。
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5
Q&A
「うちの場合はどの作業から渡せばよいか」というご質問に、その場でお答えします。
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13:00
終了
聞いて終わりにしないための、棚卸し表をお渡しします。
当日ご参加の方にお渡しします。セミナーのあと、そのまま社内でお使いいただける形でお配りします。
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年末業務の棚卸し表
年末に重なる総務・経理・人事の業務を書き出し、どれからAIに渡すかを決めるための表です。セミナーでお話しする「AIに渡す/渡して人が確かめる/人が持つ」の分け方に沿って、そのまま社内の打ち合わせでお使いいただけます。
※ 特典は当日のご参加者にお渡しするものです。あらかじめご了承ください。
当日お話しする人
市川 知樹
株式会社プレラナ 代表取締役
船井総合研究所、電通デジタルを経て株式会社プレラナを設立。中小企業の経営層に向けたAI研修とAI導入コンサルティングを手がけています。AI導入企業は50社以上、製造・士業・建設・介護福祉・印刷・運送など10業界以上でご支援しており、ご用意しているカリキュラムは30種類以上あります。
当日は、弊社が自社の業務で実際に使っている仕組みを、そのまま動かしながらお話しします。作り込んだデモではありません。研修は全12回・約3か月を1コースとしており、1社では最大48名の方にご受講いただいた実績があります。
開催概要
定員(先着順)。定員に達し次第、お申し込みを締め切ります。
1社あたりのお申し込み上限。お二人目も同じフォームからご送信ください。
| セミナー名 | 年末の繁忙期までに、総務・経理の手作業をAIに渡す 〜年末調整・請求・勤怠の実演60分〜 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年10月27日(火) 12:00〜13:00(全60分) |
| 開催方法 | オンライン(Zoomウェビナー)/お申し込み後、Zoomから参加用URLが届きます |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 総務・経理・人事のご責任者/経営者 |
| 定員 | 40名(先着順)/1社2名まで |
| 参加特典 | 年末業務の棚卸し表 ※当日ご参加の方にお渡しします |
| 講師 | 市川 知樹(株式会社プレラナ 代表取締役) |
| 主催 | 株式会社プレラナ |
お申し込み前に、よくいただくご質問
年末調整や勤怠は、すでに専用のソフトを使っています。それでも意味はありますか?
ございます。当日扱うのは、ソフトに入力する前後に残っている手作業です。書類の回収状況の管理、記入漏れの確認、別のファイルへの転記、ソフト同士の突き合わせなど、ソフトの外で人が行っている作業をどう減らすかをお話しします。
社員の個人情報をAIに入れても大丈夫なのでしょうか?
情報の種類によって分けて考えます。当日は「そのまま渡してよい/確認のうえ渡す/避ける」の3段階でご説明し、個人番号(マイナンバー)は「避ける」側に置いています。ただし本セミナーは法的助言ではありません。個別の可否判断は、貴社の顧問の専門家にご確認ください。
実演で使うデータは、どのようなものですか?
弊社が用意した架空の会社・人物のデータです。実在する方の勤怠・給与の情報や、取引先の書類は使用いたしません。
年末調整の書類の内容まで、AIに判断させるのですか?
いいえ。控除の判断は人が持ちます。AIに渡すのは、回収状況の管理や記入漏れの洗い出しなど、判断を含まない作業からです。税務上の個別の判断は、顧問の税理士・社会保険労務士にご確認ください。
総務・経理の担当者が1〜2名の会社でも参考になりますか?
むしろそうした会社ほど対象です。少人数で回している部署ほど、年末に作業が重なったときの負担が大きくなります。当日は、ご担当者ご本人が自分で回せる形で1つの作業から始める段取りをご説明します。
ITに詳しくないのですが、ついていけますか?
ご安心ください。画面をお見せする場面はありますが、専門用語は都度かみ砕いてご説明します。中心になるのは「どの作業をAIに渡し、どこを人が確かめるか」を決めるお話です。
参加に費用はかかりますか?
かかりません。お申し込み後にZoomから届くURLからご参加いただけます。セミナー中に、その場でのご契約をお願いすることはありません。
録画はいただけますか?
申し訳ございません。録画の配布は行っておりません。当日その場でお話しする内容と実演が中心のため、ご参加いただける時間にお申し込みください。途中のご入退室は可能です。
特定のAIサービスや会計ソフトを勧められますか?
いたしません。特定のサービスの優劣ではなく、どの作業をどう渡すかという考え方をお話しします。仕様や規約は変わるため、具体的なサービスに触れる場合は確認日を添えてご覧いただきます。
1社から何名まで申し込めますか?
1社2名までです。お二人目は、恐れ入りますがもう一度フォームからご送信ください。定員40名の先着順で、定員に達し次第締め切ります。
セミナーのあとに研修をお願いする場合、助成金は使えますか?
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)をご活用いただけます。経費の75%が補助されます(中小企業の場合)。
弊社は申請の代行は行っておりません。ご希望に応じて提携の社会保険労務士をご紹介いたします(社労士への申請委託には別途手数料が発生します。助成金額の15%です)。貴社ご自身でのご申請や、お付き合いのある社労士の先生へのご依頼も可能です。いずれの場合も、計画届に必要なカリキュラム・訓練時間などの資料は弊社からご提供いたします。
※ 本セミナーは無料です。助成金のお話は、当日のご案内の範囲でお答えします。セミナー中に研修のご契約をお願いすることはありません。
参加後に営業の電話がかかってきませんか?
しつこくお電話を差し上げることはありません。ご連絡は基本的にメールで、ご不要の場合はその旨をご返信ください。
当日はどのように参加しますか?
Zoomウェビナーです。お申し込み時のメールアドレス宛に届く参加URLをクリックするだけでご参加いただけます。カメラ・マイクはオフのままで構いません。お顔・お名前が他の参加者に表示されることもありません。
当日どうしても参加できなくなった場合は?
お手数ですが t.ichikawa@prerana.co.jp までご一報ください。次回以降の開催予定について個別にご案内いたします。
助成金の支給には所定の要件および審査があり、支給を保証するものではありません。制度は改正される場合がありますので、最新の要件は厚生労働省・各労働局の公表資料をご確認ください。計画届・出勤簿・カリキュラム等の書類を期限内にご準備いただく必要があり、事務のご負担はゼロではありません。金額はすべて税別・2026年10月時点のものです。
2026年10月27日(火) 12:00〜13:00|オンライン
ご入力は4項目、1分ほどで終わります。定員40名・先着順です。
お申し込みフォーム
ご入力は4項目、1分ほどで終わります。最後に「私はロボットではありません」にチェックをお願いします。送信後、5〜10分ほどでZoomから参加用URLのご案内メールが届きます。
フォームが送信できない場合や、ご不明な点がある場合は t.ichikawa@prerana.co.jp までご連絡ください。