参加無料 2026年10月27日(火) 12:00〜13:00(全60分) オンライン(Zoomウェビナー) 定員40名(先着順)

年末の繁忙期までに、
総務・経理の手作業をAIに渡す。

年末調整・請求・勤怠。毎年この時期に重なる手作業のうち、どれをAIに渡せて、どれは人が持つべきかを整理します。勤怠と請求は画面で実演し、11月から始める段取りまで60分でお話しします。

対象:総務・経理・人事のご責任者/経営者

年末業務の棚卸し表をお渡しします
年末に重なる業務を書き出し、どれからAIに渡すかを決めるための表
実演でお見せします
勤怠データの整形・集計/請求書の作成・突合(題材は架空のデータ)
線引きと段取りをご説明します
個人情報を扱う業務でのAI利用の線引きと、11月から始める順番

参加無料・全60分・Zoomウェビナー/お申し込みは貴社名・お名前・メールアドレス・お電話番号の4項目です。

お申し込みフォーム

ご入力は4項目、1分ほどで終わります。最後に「私はロボットではありません」にチェックをお願いします。送信後、5〜10分ほどでZoomから参加用URLのご案内メールが届きます。

このアドレス宛にZoomの参加URLが届きます。
当日ご連絡がつかない場合のご連絡先としてお伺いしております。

ご入力いただいた個人情報は、本セミナーのご案内および弊社サービスに関するご連絡にのみ使用し、 ご本人の同意なく第三者へ提供することはありません。

1社につき2名までお申し込みいただけます。お二人目は、恐れ入りますがもう一度このフォームからご送信ください。

最初にお話しすること

年末は、総務・経理の手作業が一度に重なります。

普段の月末業務に、年末だけの仕事が上乗せされる。担当者が少ない会社ほど、この時期は 「考える仕事」の時間が「写す・揃える・確かめる」作業に押し出されます。 当日は、まずこの手作業を書き出すところから始めます。

  • 年末調整

    申告書の回収、記入漏れの確認、システムへの転記、差し戻しのやり取り。 判断よりも、集めて・写して・照らし合わせる作業に時間が取られがちです。

  • 請求

    受注一覧から請求書を作り、入金明細と1行ずつ突き合わせる。 件数が増える年末ほど、合っている行を確かめる時間が膨らみます。

  • 勤怠

    打刻データの形式を揃え、部署別・個人別に集計し、おかしな打刻を探す。 毎月必ず発生し、手順がほぼ決まっている作業です。

AIに渡しやすいのは、「毎月ある・時間がかかる・手順が決まっている」作業です

すべてをAIに任せる話ではありません。当日は、年末に重なる業務を書き出し、 「AIに渡す」「AIに渡して人が確かめる」「人が持つ」の3つに分けていきます。 そのための年末業務の棚卸し表を、当日ご参加の方にお渡しします。

実演

勤怠と請求は、画面をそのままお見せします。

説明だけでは、自社で使えるかどうかの判断がつきません。 当日は、手作業がどこで消え、どこに人の確認が残るのかを実際の画面でご覧いただきます。

  • 実演 1 勤怠データの整形・集計

    形式のばらばらな打刻データを、集計できる形に

    打刻データ(表計算ファイル)を読み込む 日付・時刻の書き方のばらつきを揃える 部署別・個人別に集計する 打刻漏れなど、人が確かめるべき行に印を付ける
  • 実演 2 請求書の作成・突合

    請求書を作り、入金明細と突き合わせる

    受注の一覧から請求書の下書きを作る 入金明細と1行ずつ突き合わせる 金額・名義が一致した行を消し込み候補にする 合わない行だけを人に回す

実演の題材は、すべて架空のデータです

実演では、弊社が用意した実在しない会社・人物の勤怠データと請求データを使います。 実在する方の勤怠・給与の情報や、取引先の書類は使用いたしません。 年末調整については、書類の回収・転記・確認のうちどこまでをAIに渡せるかを、棚卸しと線引きの中でご説明します。

ご支援先での実測

経理・事務の手作業は、ここまで変わっています。

弊社はこれまで50社以上のAI導入を、10業界以上でご支援してきました。 そのうち、総務・経理まわりの作業でご支援先が実際に測った数字の一部です。

  • 運送・物流

    請求書発行データの生成

    外部システムに依存月7,700件を数秒

    既存データとの照合で7,745件中7,709件が一致(99.5%)、金額の不一致はゼロ。

  • 運送・物流

    伝票登録

    1日がかり20〜30分

  • 製造業

    預金明細の読み取り・データ化

    2時間15分

    ほぼノーミスで処理できています。

  • 製造業

    PDFの注文書をExcelへ転記

    20分5分

目指すのは、「ご担当者ご本人が自分で回せる」状態です

運送・物流のご支援先では、通帳の画像から会計ソフトへ取り込むデータを作る作業を、 手入力から切り替え、いまは経理のご担当者が自分で運用されています。 毎月の業務の中で回っている状態をつくることが、当日お話しする段取りのゴールです。

※ いずれもご支援先での実測値です。社名は伏せ、業種のみ記載しています。効果は業務の内容や件数によって異なります。

個人情報を扱う業務での線引き

総務・経理のデータは、「入れていい・ダメ」の2択にしません。

管理部門の業務は、氏名・勤怠・取引先・金額といった情報を必ず含みます。2択にすると、ほとんどが「ダメ」に寄って何も進みません。 弊社は、間に「確認のうえ渡す」を置いて3段階で整理しています。

1 そのまま渡してよい

個人や取引先が特定されない情報

  • 自社で作った書式・手順書
  • 個人が特定されない集計データ
  • すでに公開されている制度の説明資料
2 確認のうえ渡す

氏名・勤怠・取引先を含むデータ

  • 氏名と打刻記録を含む勤怠データ
  • 取引先名・金額を含む請求・入金データ

会社が管理する契約のAIであること、入力内容が学習に使われない設定であること、利用目的の範囲内であることを確かめてから渡します。

3 避ける

人が持つべき情報・使い方

  • 個人番号(マイナンバー)
  • 扶養・健康など、ご本人の事情が分かる情報を確認なしで渡す
  • 個人のアカウントのAIに業務データを入れる

年末調整は、「AIに渡す作業」と「人が持つ判断」を分けて考えます

回収状況の管理や記入漏れの洗い出しのように、個人の情報に触れずにできる作業から先にAIへ渡します。 控除の判断や個人番号の取り扱いは人が持ちます。当日は、この分け方をどう決めるかをご説明します。

※ この3段階は弊社の解釈です。本セミナーは法的助言・税務上の助言ではありません。 個別の可否判断は、貴社の顧問の社会保険労務士・税理士・弁護士にご確認ください。

11月から始める段取り

全部を一度に変えず、1つの作業から始めます。

繁忙期の直前に仕組みを大きく変えるのは危険です。 1つの作業をAIに渡し、繁忙期に回してみて、手順書に残す。当日はこの順番でご説明します。

  1. セミナー後すぐ

    棚卸し表を埋める

    年末に重なる業務を書き出し、「AIに渡す/渡して人が確かめる/人が持つ」に分けます。

  2. 11月

    1つの作業だけ渡してみる

    勤怠の集計や請求の突合など、毎月ある作業を1つ選び、ご担当者ご本人が試します。

  3. 12月

    繁忙期に回し、手順を残す

    実際の月末・年末に使い、うまくいった手順を社内で配れる形の手順書にして残します。

この段取りを10/27(火)に聞く(無料)

参加無料・全60分・Zoom/2026年10月27日(火) 12:00〜13:00

プログラム

60分の流れ

12:00に始まり、13:00に終わります。途中のご入退室も可能です。

  1. 1

    年末に集中する手作業の棚卸し

    年末調整・請求・勤怠など、この時期に重なる作業を書き出し、AIに渡せるものを見分けます。

    棚卸し表をお渡しする範囲
  2. 2

    実演:勤怠データの整形・集計/請求書の作成・突合

    架空のデータを使い、手作業がどこで消え、どこに人の確認が残るのかを画面でご覧いただきます。

  3. 3

    個人情報を扱う業務でのAI利用の線引き

    そのまま渡してよい/確認のうえ渡す/避ける。管理部門のデータに当てはめてご説明します。

  4. 4

    11月から始める段取り

    最初の1作業の選び方と、繁忙期に回して手順書に残すまでの順番。助成金を使う場合の進め方にも触れます。

  5. 5

    Q&A

    「うちの場合はどの作業から渡せばよいか」というご質問に、その場でお答えします。

  6. 13:00

    終了

参加特典

聞いて終わりにしないための、棚卸し表をお渡しします。

当日ご参加の方にお渡しします。セミナーのあと、そのまま社内でお使いいただける形でお配りします。

  • 年末業務の棚卸し表

    年末に重なる総務・経理・人事の業務を書き出し、どれからAIに渡すかを決めるための表です。セミナーでお話しする「AIに渡す/渡して人が確かめる/人が持つ」の分け方に沿って、そのまま社内の打ち合わせでお使いいただけます。

※ 特典は当日のご参加者にお渡しするものです。あらかじめご了承ください。

講師

当日お話しする人

株式会社プレラナ 代表取締役 市川 知樹

市川 知樹

株式会社プレラナ 代表取締役

船井総合研究所、電通デジタルを経て株式会社プレラナを設立。中小企業の経営層に向けたAI研修とAI導入コンサルティングを手がけています。AI導入企業は50社以上、製造・士業・建設・介護福祉・印刷・運送など10業界以上でご支援しており、ご用意しているカリキュラムは30種類以上あります。

当日は、弊社が自社の業務で実際に使っている仕組みを、そのまま動かしながらお話しします。作り込んだデモではありません。研修は全12回・約3か月を1コースとしており、1社では最大48名の方にご受講いただいた実績があります。

会社概要:https://prerana.co.jp/

開催概要

開催概要

40名

定員(先着順)。定員に達し次第、お申し込みを締め切ります。

2名

1社あたりのお申し込み上限。お二人目も同じフォームからご送信ください。

セミナー名年末の繁忙期までに、総務・経理の手作業をAIに渡す
〜年末調整・請求・勤怠の実演60分〜
開催日時2026年10月27日(火) 12:00〜13:00(全60分)
開催方法オンライン(Zoomウェビナー)/お申し込み後、Zoomから参加用URLが届きます
参加費無料
対象総務・経理・人事のご責任者/経営者
定員40名(先着順)/1社2名まで
参加特典年末業務の棚卸し表 ※当日ご参加の方にお渡しします
講師市川 知樹(株式会社プレラナ 代表取締役)
主催株式会社プレラナ
よくあるご質問

お申し込み前に、よくいただくご質問

年末調整や勤怠は、すでに専用のソフトを使っています。それでも意味はありますか?

ございます。当日扱うのは、ソフトに入力する前後に残っている手作業です。書類の回収状況の管理、記入漏れの確認、別のファイルへの転記、ソフト同士の突き合わせなど、ソフトの外で人が行っている作業をどう減らすかをお話しします。

社員の個人情報をAIに入れても大丈夫なのでしょうか?

情報の種類によって分けて考えます。当日は「そのまま渡してよい/確認のうえ渡す/避ける」の3段階でご説明し、個人番号(マイナンバー)は「避ける」側に置いています。ただし本セミナーは法的助言ではありません。個別の可否判断は、貴社の顧問の専門家にご確認ください。

実演で使うデータは、どのようなものですか?

弊社が用意した架空の会社・人物のデータです。実在する方の勤怠・給与の情報や、取引先の書類は使用いたしません。

年末調整の書類の内容まで、AIに判断させるのですか?

いいえ。控除の判断は人が持ちます。AIに渡すのは、回収状況の管理や記入漏れの洗い出しなど、判断を含まない作業からです。税務上の個別の判断は、顧問の税理士・社会保険労務士にご確認ください。

総務・経理の担当者が1〜2名の会社でも参考になりますか?

むしろそうした会社ほど対象です。少人数で回している部署ほど、年末に作業が重なったときの負担が大きくなります。当日は、ご担当者ご本人が自分で回せる形で1つの作業から始める段取りをご説明します。

ITに詳しくないのですが、ついていけますか?

ご安心ください。画面をお見せする場面はありますが、専門用語は都度かみ砕いてご説明します。中心になるのは「どの作業をAIに渡し、どこを人が確かめるか」を決めるお話です。

参加に費用はかかりますか?

かかりません。お申し込み後にZoomから届くURLからご参加いただけます。セミナー中に、その場でのご契約をお願いすることはありません。

録画はいただけますか?

申し訳ございません。録画の配布は行っておりません。当日その場でお話しする内容と実演が中心のため、ご参加いただける時間にお申し込みください。途中のご入退室は可能です。

特定のAIサービスや会計ソフトを勧められますか?

いたしません。特定のサービスの優劣ではなく、どの作業をどう渡すかという考え方をお話しします。仕様や規約は変わるため、具体的なサービスに触れる場合は確認日を添えてご覧いただきます。

1社から何名まで申し込めますか?

1社2名までです。お二人目は、恐れ入りますがもう一度フォームからご送信ください。定員40名の先着順で、定員に達し次第締め切ります。

セミナーのあとに研修をお願いする場合、助成金は使えますか?

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)をご活用いただけます。経費の75%が補助されます(中小企業の場合)。

弊社は申請の代行は行っておりません。ご希望に応じて提携の社会保険労務士をご紹介いたします(社労士への申請委託には別途手数料が発生します。助成金額の15%です)。貴社ご自身でのご申請や、お付き合いのある社労士の先生へのご依頼も可能です。いずれの場合も、計画届に必要なカリキュラム・訓練時間などの資料は弊社からご提供いたします。

※ 本セミナーは無料です。助成金のお話は、当日のご案内の範囲でお答えします。セミナー中に研修のご契約をお願いすることはありません。

参加後に営業の電話がかかってきませんか?

しつこくお電話を差し上げることはありません。ご連絡は基本的にメールで、ご不要の場合はその旨をご返信ください。

当日はどのように参加しますか?

Zoomウェビナーです。お申し込み時のメールアドレス宛に届く参加URLをクリックするだけでご参加いただけます。カメラ・マイクはオフのままで構いません。お顔・お名前が他の参加者に表示されることもありません。

当日どうしても参加できなくなった場合は?

お手数ですが t.ichikawa@prerana.co.jp までご一報ください。次回以降の開催予定について個別にご案内いたします。

助成金の支給には所定の要件および審査があり、支給を保証するものではありません。制度は改正される場合がありますので、最新の要件は厚生労働省・各労働局の公表資料をご確認ください。計画届・出勤簿・カリキュラム等の書類を期限内にご準備いただく必要があり、事務のご負担はゼロではありません。金額はすべて税別・2026年10月時点のものです。

お申し込み

2026年10月27日(火) 12:00〜13:00|オンライン

ご入力は4項目、1分ほどで終わります。定員40名・先着順です。

お申し込みフォーム

ご入力は4項目、1分ほどで終わります。最後に「私はロボットではありません」にチェックをお願いします。送信後、5〜10分ほどでZoomから参加用URLのご案内メールが届きます。

このアドレス宛にZoomの参加URLが届きます。
当日ご連絡がつかない場合のご連絡先としてお伺いしております。

ご入力いただいた個人情報は、本セミナーのご案内および弊社サービスに関するご連絡にのみ使用し、 ご本人の同意なく第三者へ提供することはありません。

フォームが送信できない場合や、ご不明な点がある場合は t.ichikawa@prerana.co.jp までご連絡ください。

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